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にこにこ親子教室

2月1週 お手紙お休み致します  

こんにちは。
年が明け早1ヶ月…如何お過ごしでしょうか。
再び緊急事態宣言が発令され、さらに3月までの延長となりましたね。
休室になってから、1年が経とうとしています。毎週お手紙をお出ししていますが、お子さんたちの成長が見れないのは、私たちスタッフにとっても寂しく、また残念です。
きっとこの1年でぐんと成長されていることでしょう。
この間、お引っ越しされた方も多く、それぞれの地で、神様の守りがあることを祈ります。

さて、今週は諸事情により、お手紙もお休みさせて頂きます。また来週からお手紙をお送り致しますm(_ _)m
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【休室中】アドベント第3.4週  

クリスマスおめでとうございます。
先週更新できませんでしたので、今週まとめてクリスマスのお話をさせて頂きます。

マリアとヨセフは、神様のお導きにより、結婚しました。そして、マリヤのお腹が大きくなった頃、それぞれ自分の生まれ故郷へ行き、住民登録登録をせよ!という命令がで、マリヤとヨヘフはベツレヘムへ向かうことになりました。長い旅をして、ようやくベツレヘムに着きましたが、その晩は多くの人が宿に泊まっていて、マリヤとヨセフはどこも泊るところがなく、宿屋の馬小屋でようやく腰をおろすことができました。
そして、その晩、マリヤは、天使のお告げの通り、男の赤ちゃんを生み、イエスと名づけました。

その晩、遠く離れた野原では、羊飼いたちが野宿していました。当日羊飼いたちは、とても身分が低く、住民登録の必要もないとみなされていました。そんな羊飼いたちのところに、天使が現れ、救い主イエスさまがお生まれになったことを告げました。そして、天使に言われた通り、大きく光る星に導かれて、マリヤたちのいる馬小屋にたどり着き、イエス様を礼拝したのです。

このように、イエス様は汚い馬小屋でひっそりとお生まれになりました。そして、その知らせを誰よりも先に知らされたのは貧しい羊飼いたちでした。
イエス様は小さい者、貧しい者、身分の低い者たちのように、人々から価値が低いとされるような小さなひとたちを尊び、愛してくださる、そんなお方です。
人の評価やこの世の価値観とは違いますね。私たちが周りからどう見られ、どう評価されているかは関係ありません。どんな私たちでも、見捨てるようなことはなさいません。
そのイエス様のお誕生を心からお祝いするクリスマス✨🎄✨
皆様のうちに、主の平安がありますように☆

「きょうダビデの町に、救い主が、お生まれになりました。この方こそ、キリストです。」聖書

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【休室中】アドベント第2週  

今週も終わろうとしていますが、皆様はアドベント第2週目をどうお過ごしでしょうか?
クリスマスを静かに心穏やかに迎えたいと思いますが、現実は日々の忙しさや気分を害すること、不安などがつきまとっていたりするかもしれません。これからお話する「世界でさいしょのクリスマス」のに登場する人物の中にも、不安を抱えた人が登場します。一体どんな不安を抱えていたのでしょう。

〈世界でさいしょのクリスマス~その1~〉
今から約2000年前のお話です。ガリラヤのナザレという町に、マリヤという娘がいました。マリヤはもうすぐ、大工のヨセフと結婚するやくそくをしていました。そんなある日、マリヤのもとに天使が現れ、こういいました。
「おめでとう、マリヤ。あなたはもうすぐ男の子を産みます。名前を「イエス」とつけなさい。」
マリアは突然の出来事に驚き、こういいました。
「どうしてそのようなことがおこりましょう。私はまだ結婚もしていません。」
すると天使は、「恐れることはありません、マリヤ。これは神様の力によるのです。神にとって不可能なことは1つもありません。」
それを聞き、マリヤは、「おことばどおり、この身になりますように。」といい、天使の言葉を信じ受け入れたのです。マリヤは心のまっすぐな女性で、神様を信じ、信頼していたのですね。
しかし、それを聞いたヨセフはとても不安を抱えていました。当時、結婚前の女性が妊娠していることがわかると、石打ちにされ殺されてしまうからです。ヨセフは、マリヤと別れてマリヤこっそり遠くへさらせようか・・・いろいろと悩み苦しみました。そんなヨセフのもとにもある晩、夢の中に天使が現れ、「恐れず、マリヤと結婚しなさい。これは神様の力によるのです。」そうして、ヨセフも天使のお告げを受け入れ、マリアと結婚しました。
それから少しして、ローマの皇帝が国中の人の数を数えることになり、ヨセフも生まれ故郷のベツレヘムまでいかなければならなくなりました。今のように電車や飛行機がない時代です。お腹の大きくなったマリヤを連れての長い旅は、きっと大変だったでしょう。
ようやくベツレヘムに着き、その晩泊まる宿を探しましたが、多くの人々で宿屋はどこもいっぱいでした。二人はその晩、馬小屋に泊まることになりました。そして、その晩、馬小屋でマリヤは男の子を産んだのです。天使のお告げどおり、名前を「イエス」となづけました。こうして、私たちの救い主であるイエス様は、お生まれになりました。馬小屋は匂いもあったでしょう。そんな町の片隅で、ひっそりとイエス様はお生まれになったのです。(この続きは、また来週・・・)

今年は予期せずコロナウイルスの感染拡大によって、世界中が不安やストレス、様々な制約を強いられる中を過ごすことになりました。そして今も私たちはそのただ中にいます。マリヤとヨセフも予期せぬ天使のお告げに、不安と恐れがありました。しかし、神様を信じ、信頼し、これからのことを神様に委ねていきました。きっとその歩みの中には、困難や難しい問題もあったでしょう。しかし、神様はこの二人を守り、導いてくださいました。私たちも今ある不安を神様に祈り、お委ねし、平安をもって歩むことができますように。
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【休室中】アドベント第1週  

こんにちは。更新するといいながら、すっかりご無沙汰してしまい、覗きに来てくださっていた方がいましたら、本当にごめんなさい。
コロナが収束する見通しがたたないまま、今年もあと1ヵ月となりましたね。

さて、世界中のキリスト教会では、今週からクリスマスを待ち望むアドベント(待降節)に入りました。
クリスマスは、イエス様のお誕生をお祝いする日です。
私たちを造られた天の父なる神様が、罪の世に生きる私たちをその罪から救い、罪のない天国へと導くために、人となってこの世に来てくださったのがクリスマスです。

今年は、新型コロナウイルスにより、皆が不安を抱えながらの1年を過ごされたかと思います。いつになったら収まるのか、ワクチンは出来ないのか…と、普段の生活に戻れることを待ちわびていたかと思います。2020年とは、まさにイエス様のお誕生から数えられていますが、その2020年前も当時の人々は、聖書に約束されていた救い主の誕生を待ちわびていました。
次回から、イエス様のお誕生である世界で最初のクリスマスのお話をしていきたいと思います。

既にお届けしているアドベントカレンダーにシールを貼りながら、またみことばに目を通して頂きつつ、クリスマスへと心を向けて頂けたらと思います。
今週も神様の守りと祝福がありますように☆

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【休室中】9月30日更新  

ご無沙汰しております、こんにちは。
夏休み期間が明け、明日から10月、すっかり秋らしい陽気になりましたね。昨年に比べると秋らしさを味わうことができる気候が与えられて、感謝です。

さて、コロナウイルス感染拡大防止のため、当教室は今年度休室が続いておりますが、引き続き休室を継続しております。再開できる日を待ち望みつつ、メンバーの方には毎週のお便りをお届けしていきます。

また来週から、細々とチャペルタイムのお話も更新していきますね。

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